大衆心理を利用して利益を上げる FXテクニカル分析22の技術

維新の介の本トレードをしていると、自分の思惑とは逆の方向に価格が動いたり、自分のトレードを見られるいるのではないかと感じることも多いのではないでしょうか。

実際に投資家に行ったアンケートでも嫌になることは、買ったら下がって売ったら上がる値動きという答えが多いです。

その原因を「FXテクニカル分析22の技術」では詳しく語られています。
投資家は相場の世界の本質を理解しないまま、利益を上げている人の売買を表面的に真似してトレードしています。

実は、これは間違っていてうわべだけ真似をしていても利益を上げることは出来ません。
相場が自分の行動とは逆に動く秘密には、チャートの価格を動かしている多数の投資家の心理にあります。

値動きとは、同じような投資家の期待や不安という感情が作り出しているものです。
本来、チャートではなくて同じようなお金をかけることに不安や期待などに感情を動かしている人間が相手になります。

そのため、自分の意志で売買したつもりでも、本当は大衆心理の中に飲みこまれていて、大多数と同じ売買をしていることになります。

FXテクニカル分析22の技術では、その大衆が考えていることを読み取って、行動するポイントを把握して一歩先を行くことを開設しています。
チャートから大衆投資家の心理を読み解いていくことで、利益を上げていくことも可能です。

この本を書かれている著者は、相場を研究して知り尽くしたエキスパートです。
違った視点からトレードを行っていくことに着目していることは、大変評価が高いです。

また、個人的には素人でも勝てる投資方法というようなものにも興味があります。

そういった面で注目しているのが日々新さんのFXサイトです。

独自の切り口で方法論を導き出しているので、楽しく読んでます。